RULE

We Love Double Dutch 2014はダブルダッチパフォーマンスのコンテストになります。出場チームは3分以内のダブルダッチパフォーマンスを行って下さい。

音源の時間については2分〜3分以内のものをご用意ください。

縄は床を傷つけないものであれば自由とします。

小道具については舞台を汚したり掃除が必要となる可能性のないもの1つまで使用を認めます。その際、事前にHPの問い合わせにて申請してください。

キッズ部門に関してターナーなどサポートとして、大人の参加を最大2名まで認めます。 あくまで大人のパフォーマンスへの参加はサポートのみ可とします。 キッズ部門の審査に関しては キッズ主体のパフォーマンスであるかについても合わせてジャッジが総合的に判断致します。

キッズ部門オープン部門共にパフォーマンスは、DOUBLE DUTCH DELIGHTに即し、完成度、技術力、構成力、オリジナリティ、表現力の5項目と減点方式のアクロバットの計6項目により審査いたします。

 

各項目20点満点(100点満点)

 

完成度JUDGE 2名 (1人10点満点)

技術力JUDGE 1名 (20点満点)

構成力JUDGE 1名 (20点満点)

オリジナリティJUDGE 2名 (1人10点満点)

表現力JUDGE 2名 (1人10点満点)

アクロバット JUDGE 2名 (減点方式)

 

また、アクロバットについては

下記の減点項目により審査する。

 

アクロジャッジによる判定

主にデモの流れの中での、アクロバットの入れ方のうまさ、クオリティ、縄の通し方を見る。

また、採点は減点方式で行なうが、決してアクロバットをしなければ良いという訳ではない。

ミスのないアクロバットはアクロジャッジ以外のジャッジ項目での高得点に繋がる。

 

減点項目

・1〜2点、着地の不安定さ、ふらつき

・3〜4点、着地で手を着く

・5〜6点、着地での尻もちなど、

・7〜10点、その他の危険なアクロバット

・失格、アクロバットによる危険な落ち方